アメリカ生活

アメリカ駐在妻(配偶者)ソーシャルセキュリティーナンバー取得方法

アメリカソーシャルセキュリティーナンバー配偶者

今回はアメリカ駐在妻(配偶者)の私が、渡米2ヶ月でSSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)を取得した方法を紹介します。

この記事を見られているということは、渡米予定もしくはすでに滞在している駐在妻の方が多いと思いますので、私の体験談が参考になればと思います。

ちなみにアメリカでのソーシャルセキュリティーナンバー取得方法については色んな方がブログで説明されていますが、住んでいる州やSSNの担当者の対応によってかなり変わるようです。

州や担当者によってSSNが取得しずらいところもあるみたいなので、事前に必要書類を先輩駐在妻さんに確認しておくのもいいですね。

ちなみに私はオレゴン州でSSNを取得できたので、必要書類や面接方法などをシェアしますね!

SSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)とは

SSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)とはアメリカの社会保障番号で、労働者の納税や年金保証などに必要な番号です。日本で言うとマイナンバーカードに近い感じですね。

生活面では銀行口座開設、クレジットカード取得、家・光熱関係・電話などの契約、労働許可書申請などで必要になるので、アメリカのSSNの方がより重要性が高いと言えます。

駐在妻の方が取得するので多いのは、アメリカの運転免許証取得時に提出するケースですね。

アメリカは車社会なので、長期滞在となるとどうしても免許取得が必須になるのでみなさんSSNを事前に取得されるようです。

ただ、州によっては最近免許取得時にSSNを必要としないところもあるようなので、予め必要書類を問合せしておくのがよいでしょう。

私も免許取得や銀行口座開設、クレジットカード作成を考えているので早めにSSNを取得することにしました。

いづれにしても駐在妻の方がSSNを取得することで、生活の質の向上やメリットも多いと思いますよ。

SSNを申請できる駐在妻

駐在でアメリカに来られている方は大抵L1ビザかE1ビザを取得し、その妻はL2ビザかE2ビザを取得して入国されていると思います。

SSN取得の場合、LビザとEビザどちらも申請できるので希望の方は早めに手続きすると良いでしょう。

ちなみに私が持っているのはE1ビザで、最近は駐在妻もこちらのビザ取得に切り替わっているようですね。

SSN申請必要書類

SSN取得への成功のカギはまず必要書類を事前にしっかり準備しておくことです。

必要書類の準備は日本出国前から始まるので忘れず手続きしておきましょう。

SSN申請必要書類
  1. 戸籍謄本←SSN申請時に有効期限3ヶ月以内で家族全員の記載があるもの
  2. 婚姻証明書
  3. VISA付きパスポート
  4. SSN申請用紙
  5. I-94←出入国カード

1、戸籍謄本

アメリカの日本領事館で婚姻証明書を発行してもらうときに必要になるので、日本出国前に予め市役所等で取得しておきます。

戸籍謄本の有効期限は婚姻証明書申請時に発行から3ヶ月以内のものという規定があるので注意が必要。

比較的有効期限が短いので出国直前に取得しておくのがおすすめです。

私は1回取得したんですが、出国日が延びてしまったので再度取り直すことになり2度手間になってしまいました、、。笑

2、婚姻証明書

SSN申請時に駐在中のご主人と婚姻関係にあるという証明書が必要になるので、日本で取得しておいた戸籍謄本をアメリカの日本領事館へ持っていき婚姻証明書を発行してもらいます。

発行手数料は1通11ドルで、オレゴンでは翌日に受け取りが出来ました。州によって受取日時は多少違うみたいですね。

ちなみにSSNの面接予約をした際に私はE1ビザで、電話の担当者は婚姻証明書は必要ないと言ったのですが、後日別の担当者に確認したら必要と言われたので人によって必要書類が変わるようです。

ですが最終的に婚姻証明書は必要だったので取得しておいた方がいいでしょう。

日本領事館がお近くに無い場合は、戸籍謄本の英文訳代行などを頼まれて必要書類として提出されるケースもあるようです。

予め必要書類として認められるかSSN担当者に確認してから手続きされることをおすすめします。

3、パスポート

アメリカソーシャルセキュリティーナンバー配偶者

顔写真付き有効期限内のVISA付きパスポートを用意します。

4、SSN申請用紙

アメリカソーシャルセキュリティナンバー配偶者

SSNの申請用紙はApplication for a Social Security Cardという名前でWEB上から取得できます。

必要事項を入力してプリントアウトが出来るようになっています。

ちなみに入力項目が結構あるので、入力サンプルを見ながら作成するのがおすすめですよ!

5、I-94

I-94はアメリカへの出入国履歴が分かるデータです。

WEB上から取得できますので最新のものを用意しておきましょう。

こちらから取得できるので、パスポート情報などを入力してプリントアウトしてみて下さいね。

SSN面接予約と申請場所

SSN申請必要書類が全て揃ったら、GoogleでSSNと検索してお住まいの近くのUS Social Security Administration(SSN申請場所)を地図で調べます。

調べたら電話番号と営業時間が書いてあるのでSSNの面接予約をします。

SSNの面接予約は前日予約しか受付していないので、前日の営業時間開始ちょうどに予約の電話を入れます。

例えば9:00営業開始なら9:00に電話をしないと、また翌日にかけ直してと言われる場合があるので気をつけて下さい。

予約の電話ではビザの種類や必要書類が揃っているか、労働する意思があるかなどが聞かれます。将来的には労働を希望する場合であっても電話では予定はないと答えるのが無難です。

SSNの面接条件が整ったら担当者から当日の面接時間を指定されますので、時間に遅れないように行きましょう。

私が予約した時はSSNの駐車場で待っててと電話で言われたので、担当者が車に来てくれるのかと思い時間が過ぎても待っていて、結局遅刻扱いになりその日は面接が無理と言われたんですが、なんとかルールを聞いてないと粘って2時間後くらいに受付してもらいました。

どうやらSSNの入り口で予約時間前にパスポートを見せるのが受付のルールだったようですが、事前に聞いていなかったのでこういうことが起きたようです。

なので面接予約時に当日受付時のルールもしっかり確認しておくのが良いでしょう。

ちなみに受付には強面のガードマンさんがいました、、。笑

SSN面接方法

SSNの面接方法は担当者の方と1対1の対面形式で行われました。

最初は通訳の方は付かないと言われたんですが、いざ受付してみると担当者が電話で日本語の出来る通訳の方を頼んでくれたので良かったです。

面接内容は必要書類の確認や名前、住所など基本的なことを聞かれ、虚偽の申請をすると罪に問われますと言われました。

あとは事務的なPCへの入力時間が多少長かったですが、20分くらいで手続きが終わりました。

書類は婚姻証明書のみコピーを取って返してくれましたが、その他は原本を提出でした。

SSN申請後取得までの時間

SSN取得までの時間ですが、面接した担当者は1週間から1ヶ月くらいの間に書類が送られますと言っていました。

郵送の時間は個人個人かなりバラツキのある印象でしたが、私のところに実際届いたのは結局1か月後くらいだったので、余裕を持って待っていた方が良さそうです。

SSNを申請したレシートの封筒が先に郵送で届くので、もしカードが届かない場合は2週間以内にSSNへ電話か直接問合せをして下さいと記載がありました。

予定より届くのが遅い場合は、早めに問合せするのがいいですね!

SSNの保管方法

SSNは生活面でとても重要なカードになるので、郵送で送られてきたときに保管方法の注意事項が書かれています。

財布やバックなどに入れていつも持ち歩くのではなく、家の安全な場所などに保管することをおすすめしているので、取得後の取扱には十分に注意しましょう。

まとめ:アメリカ駐在妻のSNN取得方法

アメリカ駐在妻がSNNを取得した方法をまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

必要書類の準備や面接などSNNを取得するまでに色々としなければいけないことが多くて面倒に感じますよね、、。

私も申請中はあっちこっち行って結構大変でした。

ですが長期滞在においてSSNは生活面で便利に使えることが多いので、駐在妻の方も是非取得してみて下さいね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

またみてねん♪

 

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